さっきの記事をアップした途端にカラム落ちしてしまった。
 カレンダーの横幅をギリギリまで広げたのがまずかったか…と
 width : 100%;の指定を97%に。あれ、まだか?95%…90%…およ?
 再び100%に戻してちょっと悩んでみる。

 そしてああと気付いたのがblockquote。
 要するに引用文を囲んでいる部分。
 CSSやらHTMLを地の文と区別するために使ったこれがきっと犯人。
 だって2つほどあからさまに横幅長いヤツが。

 なんだそれならblockquoteにwidth指定掛ければいいじゃん
 …と、460pxに指定してみる。
 しかし他のものはともかく、例の2つだけは幅が縮まらない。
 blockquoteって折り返しを無視するような性質だったっけ?

 いやいやそんなわけはない。
 よくblockquoteの説明に漱石やら鴎外やらの小説が使われている。
 あいつらがそんなにコンパクトな文章を書くものか。

 もういっそバグということにしてやりすごしてしまおうか。
 しかしブログカスタマイズの話題を書いているのにカラム落ちって
 お前がオンラインから落ちろよとか言われそうだ。

 というわけで強硬手段に出てみる。
 改行指定をつけてしまおうと…(==)
 しかしながら引用部分にスクロールバーが表示されているのなど
 さすがに見たことはない。
 ボックス的な解決方法は適用できるかどうか以前にカッコ悪い。

 不意に思い立ったのが

 blockquoteにbreak-wordって使えるんだろうか…

 っていうかこの時点で気付けよって感じなんですがね。
 もう気付いている人もいますよね(笑)
 このようなことになりました。
blockquote{
padding:5px;
margin:10px;
border:dotted 1px #9d8e87;
word-wrap: break-word;
}

 結果としては使えます。word-wrap。

 使えてこれ見てようやく気付いた。
13<
/td>

 引用部分が横に伸びたのは
 ただ単にタグの収まり具合が悪かっただけだったと…。

 やったらやったでものすごくマヌケ。
 カラム落ちとどっこいどっこい。
 しかしまあ、本気で切羽詰ったらこういう技もあるのだという
 おぼえ書き代わりにこのまんま使ってみます。

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